厳しくなる一方のアメリカからの対日要求とは?
「衆院選2026」で劇勝した自民党の高市早苗首相は、今後、日本の舵取りをどうして行くのだろうか? 以下、大胆に予想してみた。
【日本にこれから起きること集】
(1)選挙で大勝した高市サンが「もう控えめにふるまう」必要がなくなったので本性をあらわすーー。
「さなえねぇ、今まで黙ってたんだけどぉー、あのぅー、米大統領のトランプさんが作った『平和評議会(Board of Peace)』っていう組織に常任理事国で日本は入るから……実は『最低10億ドル(約1580億円)要ります』と言い始め、大騒ぎになる。
(2)上記(1)のオチ(これは想像)。日本が10億ドル払ったのを見計らい、とたんに米中が融和し「アジアを俺らで分割統治しようぜ」って話になる(ありえる話だ)。
(3)「日本の防衛費はこれまでの『GDP比2%』から『同5%』(約30兆円規模)に増やしまぁーす♪」
(4)トランプ様はアメリカの防衛ラインを「グアムまで下げる」ご意向です。これで日本はそこから先の「日本側までの大幅なエリア」を全部、自分で防衛する義務が生まれます。だってトランプさんは「ディール」がお好きですものぅ。
(5)「今後は緊急事態条項でリーダーがガツンと決めます♪ だって議論ばかりで何も進まない今の政治よりマシでしょう?」
(6)高市サンの「責任ある積極財政」って……米国からひたすら武器を買うことだから日本のGDPを1%も上げません。ただのアメリカさんへの「朝貢」です。