すちゃらかな日常 松岡美樹

積極財政などの政治経済をすちゃらかな視点で見ます。移民問題や少子高齢化、ワクチン後遺症などの社会問題やメディア論、サッカー、音楽ネタも。

2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

【サッカー日本代表】Jリーグ開幕、国内組の追い上げは大歓迎だ

小林悠と斉藤学が気を吐いた 国内組では本ブログいち押しの2人、小林悠(川崎)と斉藤学(横浜FM)がJリーグ開幕戦で活躍した。 小林は日本人トップタイの4年連続開幕ゴール、斎藤は決勝弾に絡む2アシストだ。Jリーグに上から目線のハリルをグウの根も出ない…

【サッカー日本代表】本田の偽9番はおもしろい

中盤に下がる動きでゾーンにギャップを作る 考えれば考えるほど、本田は偽9番にぴったりだ。なぜなら彼は展開力と得点力を同時に兼ね備える代表でも珍しいタイプの選手だからである。 本田はいつのまにか「右サイドの選手だ」ということになっている。だが適…

【映画の見方】強制予約録画のすすめ

知らない映画でも片っぱしから録画すべし 夜中にテレビで知らない映画をよくやっているが、ああいうのをテキトーに予約録画しておくのはおすすめだ。 人間は恣意的に選んで映画を観ると、自分の知ってる範囲で好きな映画しか観ないようになる。するとどうし…

【映画評】矢口史靖監督が仕掛ける『ハッピーフライト』(2008)のからくり

畳み掛けるギャグ、空港での裏方仕事を精緻に描く ミュージシャンズ・ミュージシャンという言葉がある。同業者であるミュージシャンから支持されるミュージシャン、という意味だ。 彼らは一般消費者からのウケは必ずしもよいとは限らないが、同業の音楽専門…

【サッカー日本代表】決定力不足が生むポゼッション依存

長くボールを保持してシュート機会をふやす? どうせシュートなんか入らないから、できるだけボール保持する時間を長くし、そのぶんシュートをたくさん打とうーー。これが従来の日本人の考え方だった。 つまりシュートはどうせ入らない → ならばシュート機会…

【サッカー移籍】スペイン2部を選んだ柴崎岳と「何も選ばなかった」斎藤学

まず底辺から始めてステップアップを狙え この1月31日で冬の移籍市場の門が閉まり、全体情勢がハッキリした。鮮やかなのは、スペイン2部のテネリフェを選んだ柴崎岳と、海外志向したものの「何も選ばず」横浜Mに留まった斎藤学の対比だろう。若い彼らの海外…