すちゃらかな日常 松岡美樹

積極財政などの政治経済をすちゃらかな視点で見ます。移民問題や少子高齢化、ワクチン後遺症などの社会問題やメディア論、サッカー、音楽ネタも。

インターネット

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【クラッカー天国・ニッポン】ネット系サービスの「甘々セキュリティ」な仕様は深刻だ

指摘しても「直す気」がない呆れた現状 昨年末から今年にかけ、「SBI証券」や「楽天証券」など大手証券会社で不正な乗っ取り・株取引が行われるケースが多発し、世間を騒がせている。 オールドメディアはこれに対し、あたかもすべての案件が「フィッシング」…

【悪徳商法】DAZNにハメられた

「30日後」にならないと解約が有効にならない DAZNを解約したのだが、びっくりするような目にあった。なんと、解約を申し出た日から「30日後」にならなければ解約が有効にならないというのだ。 そのおかげで私は無理やりあと1回、よぶんに月額料金が引き落と…

「面と向かって言えないことはネットで言うな」のウソ

アメリカ人なんて、日本人がとうてい面と向かって言えない本音を言い合っている。あと大阪人とか。 その点、「和をもって尊しとなす」日本人は、直接相手に言いたいことを言ってない。 ああ。 てことはインターネットが日本人を国際化した、ってことか。大阪…

ブログを更新しないブロガーは死んだも同じ

以前、ブログの更新を半年以上サボったことがあった。そのときあるネット上の知り合いから、「最近更新がないけど大丈夫ですか?」と気遣いのお声がけをいただいた。 最初は「えっ?」と驚いた。「何を言ってるんだろう、この人は?」と。私には意味がわから…

プロフィールはサイトの憲法である

ネット上に数多ある筆者のプロフィールって、テキトーなのが多い。ハンドルネームで書いてる人が大部分なせいか、「自分のことなんか説明したってしゃーないやん。どうせハンドルだし」みたいなヤル気のなさが文面に漂っている。 それにひきかえ、このプロフ…

究極のブロードバンド・コンテンツ(しかもタダ)

これはマジですごいなあ。たちまちHDDがパンパンになっちゃいそうなんですけどw 1クリックでYouTubeの動画をiTunesにダウンロードする「iTube」 「YouTube」と「iTube」のセットが、「GyaO」を駆逐するかもなあ。いやまじめな話。だって、あんなのとかこんな…

コメントとトラバが管理者の承認制になってる! @浦島太郎

1年ぶりにブログを書いて驚いた。コメントとトラックバックが、なんと管理人の承認があるまで公開されないようになっている。デフォルトでだ。まったく浦島太郎状態である。 まあ意味不明な海外の英語サイトから死ぬほどトラックバックスパムとスパムコメン…

松岡さん、コメント欄が大変ですよ

ゆうべから私用で外出していた私は、1本の電話で食事を中断された。携帯を取り出し電話に出ると、知人である。いまオレ店でメシ食ってるんだけどなあ……。すると知人は意味不明なことを言う。「松岡さん、コメント欄が大変ですよ」。彼の声はやや上ずってはい…

エイベックスが公式謝罪(?)~「のまネコ」のロイヤリティはもう要りません

きのう(10/12)、エイベックスが公式に謝罪し、「のまネコ」グッズで発生するロイヤリティ(キャラクター使用料)を受け取らないことに決めたと発表した。はたしてこれで一件落着なのか? 実にわかりにくい話である。 ■エイベックス・グループ・ホールディング…

違和感ありまくりのmixi的コミュニケーション

なんかムカつくんだよなあ、mixiって(笑)。いや自分で入っていながらいうのもナンだけどさ。てか、もうすっかり飽きてぜんぜんいじってないし、「やめようかなあ」みたいな今日このごろだ。 私はなぜそんなふうに思うのか? まず第一に感じるのは、そもそも…

6つのブログで世界はつながる? パラレルワールドとスモールワールド

好みでブログを読んでいると、自分のいる世界が実に小さいことに気づく。興味の対象になる複数の有名ブログ(ハブ)がリング状のバックボーンを形成し、自分がそこにぶら下がっている。いわば広域LANみたいなものだ。なんだかプライベートIPアドレスで完結す…

RSSで広く薄くつながる僕らのキモチ

RSSの普及で、サイトの更新チェックは革命的に楽になった。もうお気に入りのサイトに「出かける」必要なんてない。家にいながらにして新しい記事だけを選んで読める。だが裏を返せば濃密だったお気に入りサイトとのつながりは、どんどん薄くなっている。私た…

リアルな世界とインターネットはどっちがリアル?

ネットはバーチャルな世界だ、って言うけどホントだろうか? 実はリアルの世界より、ずっとリアルなんじゃないだろうか? たしか私が中学生のとき、学校の国語の教科書に安岡章太郎の自伝が使われていた。安岡はその作品で、自分がいかに勉強のできない子供…