2013-01-01から1年間の記事一覧
競り合いをものにした「足が止まらない」新生日本代表 彼らは足が止まらなかった――。前節のオランダ戦で敵のボール保持者にしつこくプレスをかけ、奪ったボールを複数の選手が2タッチ以内で前線へ運ぶコンセプトを打ち出した新生日本代表。ベルギー戦では相…
新しい方向性を示した手応えあるゲーム 前からプレスをかけてボールを奪い、攻めては第三の動きを入れながら複数の選手が同時に連動して前線へボールを運ぶ――。この新しいコンセプトがオランダ相手にうまく機能し、日本が可能性を示した試合だった。 オラン…
ポゼッションは高いがシュートに行けない ボール保持率が高く、パスはつながるが点が取れない――。セルビア戦、ベラルーシ戦と続いたヨーロッパ遠征で、ザック率いるサッカー日本代表は連敗した。特にきのうのベラルーシ戦で目についたのは、まったく同じリズ…
私の仕事机は中通りに面した窓際にある。朝、書き物をしていると、ジャージ姿の小学生が目の前をゾロゾロ通る。どうやら学校の通学路になっているらしい。 まだ早い時間、彼らはニコニコ笑って仲間とじゃれ合いながら歩いている。だが時間がたつにつれ、顔を…
私の仕事机は中通りに面した窓際にある。昼間、書き物をしていると、実にいろんな人や物体が目の前を通る。 彼らはたいてい一定の規則性をもっている。たとえば夕方6時ぴったりに自転車で通るおじさんもそうだ。自転車の前のカゴには、いつも黒いチワワが乗…
幸せはそこにあるものではない。勝ち取るものだ。 退屈はそこにあるものではない。抜け出す努力をするものだ。 悲観はそこにあるものではない。自分から進んでハマるものだ。 賞賛はそこにあるものではない。値するモノを作ればもらえるものだ。 秘訣はそこ…
何気ない日常の脇道に潜む非日常 そのとき私は小学2年生だった。学校からの帰り、雨に降られて急ぎ足で家を目指した。首筋に雨がとても冷たい。思わず顔がくしゃくしゃになる。すると通りすがりの電話局(当時)からおじさんが出てきて、声をかけられた。その…
日本がブラジル・ワールドカップ出場を決めた。 今回のアジア予選は、終わってみればダントツの1位だった。さっき終わったばかりの予選突破を決めたオーストラリア戦は後半に先制されてヒヤリとしたが、予選全体としては危なげない戦いだった。今日は日本が…