2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧
日本の「自滅」に終わった3月シリーズ ウルグアイもコロンビアも、そう前から激しいプレスをかけてくるチームではなかった。そう考えるとこの2戦は「日本が実験したことで自滅した」という形だ。 印象としては、特にコロンビア戦では相手の「個の力」を感じ…
三笘のゴールで先制するが…… 日本代表は28日、キリンチャレンジカップでコロンビア代表と対戦し、1-2で敗戦した。MF三笘薫のゴールで先制したが、逆転負けを食らった。 この日の日本はビルドアップに四苦八苦した前回のウルグアイ戦に比べ、最終ラインからス…
伊東と上田、西村はスタメンで見たい あのウルグアイ戦の内容を受けて、28日のコロンビア戦では日本はどう戦えばいいのだろうか? まずスタメンを見直したい。MFの伊東純也、FWの上田綺世と西村拓真はスタメンがいい。 ウルグアイ戦でサイドを疾走した伊東と…
なぜ浅野がスタメンなのか? 第2次森保ジャパンは24日、新政権で初陣になったキリンチャレンジカップ2023でウルグアイ代表と戦い、1−1の引き分けに終わった。 フェデリコ・バルベルデ(R・マドリー)のヘディングシュートでウルグアイに1点先制されたが、途…
将来性も考えれば上田綺世の一択だが…… 第2次森保ジャパンとなった日本代表はカタールW杯後、初戦になる親善試合、24日ウルグアイ戦、28日コロンビア戦を戦う。 そこで悩ましいのはワントップの候補である。 カタールW杯に引き続き、前田大然の鬼プレスで前…
相手に思わぬ「予断」を与える発言だ いまや連日、スコットランドからの反響が刻々と日本に伝えられている。日本代表の森保監督が、セルティックの古橋亨梧と旗手怜央を代表招集しなかった件についてだ。 いや、正確に言えば代表に呼ばなかったこと自体は「…
2つの大きなミスで2失点し自滅 2勝2分けの無敗だったアルビレックス新潟が、今季、ついに初の敗戦をした。 いや何も対戦した浦和レッズに冴えたパスワークがあったわけでも何でもない。単なるミスで負けたのだ。 しかもミスはミスでも「トライしてのミス」で…
「王者」が辛くも鹿島を振り切る J1リーグ第5節が18日に行われ、日産スタジアムで横浜F・マリノスと鹿島アントラーズが対戦した。Jリーグ創設から1度も降格したことがない両チームの一戦だ。ともに2勝1分1敗の勝ち点7で両者が並ぶ好カードである。 試合はハ…
森保監督の発言が物議を醸す 第2次森保ジャパンの招集メンバー発表に当たり、スコットランドのセルティックで活躍するFW古橋亨梧とMF旗手怜央を選ばなかったことについて、森保監督が「リーグのレベル」という表現を使ったことが波紋を呼んでいるようだ。 『…
コンサドーレ札幌の小林祐希が吐く「本音」 こんなおもしろいインタビュー記事は初めて読んだ。 スポーツ選手のインタビューといえば、みんな「いい子チャン」になって繕った自分を語るものばかりだ。 ところがこのインタビューは、ビッグマウスの小林祐希が…
「リーグのレベル」が言われるが…… セルティックで点を取りまくっているFWの古橋亨梧が、今回の「第2次森保ジャパン」立ち上げで代表招集されなかったことが物議をかもしている。 森保監督は選ばなかった理由のひとつとして「リーグのレベル」なる言葉を使っ…
「ビルドアップできないから」が真相では? 日本サッカー協会(JFA)は15日、キリンチャレンジカップを戦う日本代表メンバー26人を発表した。カタールW杯で代表の守護神だったGKの権田修一(清水)は、メンバーから外れている。 森保監督は権田について、すでに…
豪快にニア下をぶち抜く 見せ場は前半22分にきた。左サイドの高い位置で新潟の左SB渡邊泰基がハイプレスで競ったボールを、エースの伊藤涼太郎に託す。受けた伊藤は間髪入れずニア下を狙い、強烈なミドルを叩き込んだ。これで伊藤は貴重な2戦連発。チームは…
フォーメーションは4-1-2-3 プレミア・リーグの第7節(延期分)、アーセナル対エヴァートンの試合が現地時間1日に行われ、アーセナルが4-0で完勝した。 アーセナルはほとんど敵陣でポゼッションし、ビルドアップはジンチェンコ、攻撃は3トップが中心になりハ…
「ハーフスペースの魔術師」と化す 三笘薫といえば、大外を「くねくねドリブル」で突き進むイメージがある。実際、このスタイルでプレミアリーグでも無双してきた。だが各チームの「三笘対策」が進み、消える試合も次第にちらほら。 そこで三笘は2月28日に開…